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Showing posts from 2011

ソフトウェア品質管理

今までたくさんのアプリケーションを開発してきた。 納品物の品質を上げるために色々やってきたし、よく行われている方法も知っている。 「どんな品質管理手法を使用していますか?」先日このような質問をされた。 確かに手法はあるが、「○○方法論」とか「○○手法」又は「英字3文字」とか・・・そんな名前があるのだろうか?手っ取り早く説明する方法はわからないな~。 とりあえずググると・・・いまいちよくわからん、本屋さんに行こう!  クリックでAmazon 名古屋駅高島屋の11階に行ってきた。 1つ見つけてきました。 200ページぐらいの薄めの本で、なんか色々書いてあるようだ。 自分のやってきたことが載ってるかな~?たのしみたのしみ!

AndroidのGPSで直線移動距離を計測してみた

以前紹介した位置情報を取得するソースを発展させて、 AndoroidのGPSで直線移動距離を計測するアプリを作ってみた。 自動車のナビのGPSは精度が良いイメージがあったが、Androidを手に持って歩きながら計測すると以外と精度が悪いことに気がついた。 ちなみに設定は「ACCURACY_FINE」&「POWER_MEDIUM」で行った。 2階建ての住宅から5階建てのマンションが建つ狭い路地で行ったせいもあるかもしれない。 30メートル歩いた場合、結果は7メートルぐらいになった。 この程度の制度なのか・・・ 今度は広いところで試してみよう。 計算式は「ヒュベニの距離計算式」を使用した。 結果の緯度経度の座標をWebで計算してもらったらほぼ同じ結果が算出された。 以下は参考計算式 D=sqrt((M*dP)*(M*dP)+(N*cos(P)*dR)*(N*cos(P)*dR)) D: 2点間の距離(m) P: 2点の平均緯度 dP: 2点の緯度差 dR: 2点の経度差 M: 子午線曲率半径 N: 卯酉線曲率半径 M=6334834/sqrt((1-0.006674*sin(P)*sin(P))^3) N=6377397/sqrt(1-0.006674*sin(P)*sin(P))

位置情報を取得して画面に表示してみた

GPSまたはネットワークWi-Fiから現在位置の情報を取得して、テキストで表示する。 LocationSwitcherActivity.java ソース package bz.hi_five.locationswitcher; import android.app.Activity; import android.location.Criteria; import android.location.Location; import android.location.LocationListener; import android.location.LocationManager; import android.os.Bundle; import android.widget.TextView; /**  * 位置情報取得して色々やってみよう処理  *  */ public class LocationSwitcherActivity extends Activity implements   LocationListener {  protected TextView locationView;  protected TextView statusView;  protected TextView providerView;  protected LocationManager mLocationManager;  protected String bestProvider;  // アクティビティ生成時に実行する  @Override  public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {   super.onCreate(savedInstanceState);   setContentView(R.layout.main);   findViews();   // 位置情報の初期設定   initLocationService()...

ソフトウェア品質管理手法

品質管理手法には何がある? 以下の工程での品質管理 設計・実装工程 レビュー テスト・検証 テスト手法 テスト項目の抽出方法 デシジョンテーブル テストデータの用意 シミュレーション ツール Amazon.co.jp ウィジェット

Android Maps API Key 取得

Google Map を表示するようなアプリを作成する場合、Android Maps API Key を取得する必要がある用です。 まずは、開発者として登録する。 http://market.android.com/publish/ アメリカドルで25ドル初回登録手数料が必要 以下のコマンドを実行する。 keytool -list -keystore "C:\Users\ユーザ名\.android\debug.keystore 「キーストアのパスワードを入力してください:」と訪ねてくるのでEnterまたはandroidと入力 証明書のフィンガープリント (MD5): FF:FF~~~~:FF:FF このフィンガープリントを以下のサイトで入力 http://code.google.com/intl/ja-JP/android/maps-api-signup.html 「Generate API Key」ボタンで  「あなたのキーは次のとおりです:」が表示されます このキーをソースコードに記載する。 25ドル払ったらヤル気が出てくるね。がんばるぞ! 以下の本の189ページ4-6-2 Android Maps API Key の取得にも記載があり、参考になりました。